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日記

西武ライオンズの裏金問題で早大選手謝罪

西武ライオンズの裏金問題で早大選手謝罪

やっと、西武ライオンズも隠蔽工作を認めましたね。
そして、早稲田大学の選手も謝罪しました。
これから、この選手はどうなるのでしょうか???

裏金供与「知らなかったことに」 西武も隠蔽工作認める 早大選手謝罪
ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000008-san-soci&kz=soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070316-00000008-san-soci

 プロ野球西武の裏金問題で、早大の調査委員会(委員長・村岡功理事=スポーツ振興担当)は15日、西武から金銭を受け取ったのは同大野球部の清水勝仁選手(21)=スポーツ科学部3年=だったことを公表、問題発覚後、西武から隠蔽(いんぺい)の指示があったことなど詳細を明らかにした。西武の太田秀和オーナー代行は同日夜、スカウトによる隠蔽行為を認めた。

 早大はプロからの金品の授受を禁じた日本学生野球憲章に違反したとして、同選手を退部処分にすると発表した。

 清水選手は調査委の会見に同席し、謝罪した上で専大北上高(岩手)時代に西武のスカウトから練習を見てもらい西武との書面にサインし、早大入学時の平成16年春から毎月10万円を受け取っていたことなど、詳細な経緯を説明した。

 清水選手は当初、金銭授受を知らなかったとしていたが、調査委は西武が「ばれてしまった。何があっても、こう言ってくれ」と同選手に金銭供与を認識していなかったように装わせる隠匿を指示していたと指摘。隠蔽行為の指示は、同選手の父親と高校関係者からも受けていたとしている。

 調査委は応武篤良監督(48)ら早大野球部関係者からも聴取したが、関与した事実は確認できなかったという。西武には情報提供を申し入れたが、応じてもらえなかったと報告した。

 一方、調査委の公表後に緊急会見した西武の太田オーナー代行は、スカウトによる隠蔽行為を認めた上で、「スカウトは(清水選手の)父親や高校の関係者から『子供を守りたい』と言われ、行った」と語った。また、清水選手が専大北上高3年の15年12月から高校を卒業するまで計126万円を渡していたことも新たに公表した。自身の進退については「真相究明と再発防止が責務と考えている」とし、なお職にとどまる意向を示した。
(3月16日8時1分配信 産経新聞より記事引用)

日記

徳山昌守がボクシングを引退。。。

徳山昌守がボクシングを引退。。。

また、悲しいニュースですね。
まだまだ、活躍できると信じていたのに。。。
残念ですが、第二の人生を精一杯生きてくださいねw

徳山引退決断、青年実業家転身へ
ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000012-spn-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070315-00000012-spn-spo
 ボクシングの前WBC世界スーパーフライ級王者・徳山昌守(32=金沢)が現役を引退することが14日、分かった。15日に日本ボクシングコミッション(JBC)関西事務局に引退届を出す。00年8月に初挑戦で世界王座を奪取し、一昨年に返り咲くなど通算9度世界王座を防衛した名王者が、ついにグローブをつるすことを決めた。

 名王者が志半ばでリングを去ることになった。徳山は昨年12月、通算9度防衛した世界王座を返上してバンタム級に階級を変更。WBC世界同級4位にランクされ、王者・長谷川穂積への挑戦を希望してきた。長谷川陣営の千里馬啓徳会長もビッグマッチ実現のために神戸市内の会場を押さえていたが、長谷川本人が対戦を拒否。王者の3度目の防衛戦がこの日正式発表されたことを受け、グローブをつるす決意を固めた。今後は青年実業家に転身、将来はボクシングジム開設もにらみながら第2の人生を歩む。

 00年8月、前王者・チョ・インジュ(韓国)に判定勝ちして世界王座を奪取。在日朝鮮人3世であることを公言し、南北融和が進んだ朝鮮半島情勢を追い風に01年5月、ソウルでチョと再戦して5回KO勝ちした。日本ジム所属の世界王者としては渡辺二郎(大阪帝拳)以来16年ぶりの海外防衛だった。北朝鮮が日本人の拉致を認めてからはホームページが閉鎖に追い込まれるなど在日朝鮮人であることが“逆風”となったが、04年1月には具志堅用高の13度、勇利アルバチャコフ(ともに協栄)の9度に次ぐ日本歴代3位の8連続防衛を達成した。

 04年6月、川嶋勝重(大橋)に初回TKO負けして王座から陥落。1年後に雪辱して世界王座に返り咲き、1度は引退を決意した。金沢英雄会長の説得を受けて現役続行を決意したものの、昨年2月に指名挑戦者ホセ・ナバーロ(米国)相手に防衛成功後はモチベーションの低下を理由に進退を保留。総合格闘技からのオファーを断って長谷川戦を希望していたが、新旧世界王者の対戦を実現できないまま12年余りの現役生活にピリオドを打つことになった。
(3月15日6時6分配信 スポーツニッポンより記事引用)

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